VoxiGen vs Goxel

VoxiGen vs Goxel: 2 つの無料ボクセルエディター

Goxel はデスクトップとモバイル向けのオープンソースのボクセルエディターです。VoxiGen はブラウザのタブで動き、再利用できるモデル、シーン全体、ゲームエンジンへの書き出しを中心に作られています。

機能比較

機能VoxiGenGoxel
動作環境WebGPU 対応のデスクトップブラウザ。インストール不要Windows、macOS、Linux、iOS、Android アプリ
価格エディターは無料。メッシュとレベルの書き出し、商用利用は Founder ライセンス(買い切り $29.99)デスクトップ版は無料のオープンソース(GPL)
モデルサイズ1 モデルあたり最大 1024 × 1024 × 1024 ボクセル固定の上限なし(スパースストレージ)
レンダリングリアルタイムの Ray Cast と Path Traceリアルタイム表示とレイトレーシングレンダー
シーン再利用できるモデルをシーンに自由に配置・回転1 つのシーン内のレイヤー
AI 生成Build が説明文や画像からモデルを作成(AI クレジット)なし
キャラクター待機・歩き・走り・攻撃のアニメーション付きリグ付きキャラクタースケルトンによるリギングなし
ファイル形式VOX、VXB、VXS。Founder ライセンスで GLB、glTF、OBJ、STLVOX、glTF、OBJ、PLY、PNG スライスなど
ゲームエンジンレベルの書き出しと、無料のオープンソース Godot インポーター書き出したメッシュ経由

2026 年 11 月時点の情報です。どちらのツールも更新が続いているため、最新情報はそれぞれの公式サイトで確認してください。

VoxiGen が向いている場合

  • 何もインストールせずに始めたい。
  • 再利用できるモデルをシーンに配置し、ゲームレベルとして書き出したい。
  • エディター内でリグ付きのアニメーションキャラクターを扱いたい。
  • AI にモデルやキャラクターの下地を作らせ、自分で仕上げたい。

Goxel が向いている場合

  • 自分でビルドや改変ができるオープンソースソフトウェアが欲しい。
  • Linux、iOS、Android のネイティブアプリが必要。
  • サイズ上限のない単一のシーンが欲しい。

よくある質問

VoxiGen は Goxel のようにオープンソースですか?

いいえ。エディターはブラウザで無料で使えますが、ソースは非公開です。VoxiGen レベル用の Godot インポーターは MIT ライセンスのオープンソースです。

Goxel と VoxiGen の間でモデルを移せますか?

はい、.vox 経由で移せます。Goxel から .vox で書き出して VoxiGen で開いてください。VoxiGen も .vox で保存できます。

VoxiGen のインストールは必要ですか?

いいえ。WebGPU 対応のデスクトップブラウザで動き、エディターにアカウントも不要です。

その他の比較

ブラウザのタブで試してみましょう。

始めるのにダウンロードもアカウントも不要。.vox ファイルを開いて、そのまま作業を続けられます。